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【Apex】ラグい?おすすめの対処法やラグい原因を徹底解説!

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「ラグい」という言葉を知っていますか?

タイムラグが発生し、画面動作が遅くなったり止まったりすることを言います。

「ゲームがラグい」というと、キャラクターの動きが鈍くなったり、途切れたり、ゲームの進行が悪くなること。

実は人気FPSゲーム【Apex】もラグいと評判です。

攻撃が有効にならなかったり、一度フリーズし動きが再開したと思ったら先頭に敗北していた、という経験もあるでしょう。

こうなると、ゲームの楽しさは格段に下がってしまいますね。

そこで今回は、Apexがラグい理由とその対処法を解説します。

最近Apexがラグいからゲームが楽しめない、という人は対処法を参考になさってください。

ゲームの「ラグい」とは?

そもそも「ラグい」とはどういう意味でしょうか。

「ラグい」とは「lag(ラグ):遅延」に「い」がついた言葉で、オンラインゲームの世界で使われています。

ラグが発生しやすい状態のことで、プレイ中にキャラクターの動きがカクカクしたり、画面が止まってしまったり、打った弾が敵のキャラクターに当たらなかったりということが挙げられます。

ゲームをプレイしたことがない人には、いまいち理解しにくいかもしれません。

スムーズに動かないのは通信環境が不安定なことで起こる場合が多く、ラグいことが原因。

ゲームがラグいと進行が飛んだりすることもあり、攻撃が乱れて、思いがけず戦闘に負けてしまうことも。

戦闘に負けてしまうと、ゲームの成績にもよい影響を与えません。

ラグいせいで負けが続くとプレイヤーのモチベーションも下がる一方ですよね。

ラグが頻発するほど、何らかの理由が隠れている可能性が高いのです。

よくあることだから、と流さず、ラグい理由を探し対処法を試してみることをおすすめします。

【Apex】ラグい理由

ラグの発生理由はいくつか考えられます。

複数の理由が関わっている場合もありますが、ラグい理由が見つかると有効な対処法もわかり、すばやく問題が解決する場合も多いもの。

運営側のトラブルなど対処できない場合もありますが、自分のゲーム環境をチェックしてみると当てはまる理由が見つかるかもしれません。

Apexがラグいときに考えられる理由について解説します。

理由①ネットワークが混雑

ラグ発生の要因としてよくあるのが、ネットワークの混雑。

特に、集合住宅では一括回線のため、アクセスが集中しやすい特徴があります。

戸建てであれば、回線は独立しているのでその点の心配はありません。

ただ、夕方から深夜帯にかけてはApexプレイヤーのアクセスは増加するため、ネットワークは混雑しやすい傾向があります。

混雑を避けるためにも、可能であれば日中にプレイしてみるのも良いでしょう。

理由②サーバーが混雑

オンラインゲームではサーバー混雑はよくあること。

特にApexにおいては、ラグい理由として真っ先に疑いたいことろでもあります。

アップデート終了を待ちわびたプレイヤーが、日本サーバーに一斉にアクセスし、一時的につながりにくくなるということもよくあります。

最近では環境も改善され、サーバー混雑によるラグ発生は減ってきていますが、いまだにラグい理由としての可能性が高いことに変わりはありません。

理由③無線LANでプレイしている

配線が邪魔にならない無線LANは家全体がインターネット環境になるので、プレイする場所も選ばず便利ですよね。

ただ、ルーターから距離が離れるほど通信環境は悪くなるのがデメリット。

設置場所によっては端の部屋まで電波が届かなかったり、フロアが変わると通信速度が落ちたりします。

また、他の機器や家電との電波干渉が起こる可能性も。

例えば、Wi-Fiと電子レンジの電磁波はどちらも24GHzの周波数帯であるため、そばで使用するだけでWi-Fi環境は不安定になり、ゲーム進行に影響することもあります。

普段の生活では問題ないのですが、ことオンラインゲームとなると話は別。

その点有線LANは安定性も良く通信速度も高速なので、ラグの解消が期待できます。

通信の速度と安定性はゲーム環境には必須ですものね。

理由④アプリやソフトが大量に起動している

パソコンでもスマートフォンでも、Apexの他に不要なアプリやソフトが起動したままではありませんか?

知らずに放っておくとメモリが足りなくなったり、勝手にインターネット通信を行ったりと回線に負荷をかけているかもしれません。

特に気をつけたいのが、動画の閲覧や音楽視聴。

インターネットブラウザで動画を視聴したままにしたり、音楽をストリーミング再生にしたままでいると、PCそのものにも負担がかかります。

CPUにも影響するためラグが発生しやすくなるので、こまめにチェックするようにしましょう。

理由⑤ゲーム設定が影響している

Apexがラグい理由で意外と知られていないのが、ゲームの設定による影響です。

Apexには、必要動作環境と推奨動作環境があります。

必要動作環境とは、ゲームをプレイするのに最低限の整えておきたいスペックのこと。

これだけでApexはプレイできます。

ただ、よりApexの世界を楽しむなら、推奨動作環境のスペックが必要となります。

キャラクターの動きやグラフィックなど、高スペックのほうがリアリティやクオリティが上がるのは当然のことです。

しかし、例えば必要動作環境でグラフィック設定を極端に上げてしまうと、ラグが発生しやすい状態になってしまいます。

さらにエラーの発生率も上がるので、ゲームそのものに悪影響を与える可能性あります。

まずは使用しているゲーム媒体のスペックを確認し、それに見合うゲーム設定に変更してみるとよいでしょう。

【Apex】ラグいときの対処法

Apexがラグい理由は、ひとつだけの場合と複数の理由が関係している場合があります。

ラグが気になる場合は、最初の対処法として、ラグい理由を確認しましょう。

例えば、X(旧)Twitterで「Apex ラグ」と検索してみます。

他のプレイヤーにも発生しているラグなら、同様の現象についてのツイートが確認できるはず。

この場合は運営側や外部要因が考えられるので、改善されるまで待つしかない、ということももちろんあります。

しかし、ラグのツイートが少ないようなら自分側に理由があることも大いに考えられるのです。

コストもかからず手軽な対処法もありますので、ゲーム環境に合わせてひとつずつ試してみることをおすすめします。

対処法①別のサーバーに変更する

Apexでは頻繁にラグい理由となるサーバー混雑問題。

ゲーム開始時、ずっと待機中が続いてログインできないときは、サーバーが混み合っているとき。

そのようなときには、サーバーを変えてみるのも良い方法です。

特にアップデート直後の東京サーバーは、プレイヤーのアクセスで混雑するのは必至。

あっさりPing値が低い海外サーバーにログインしたほうが、ゲームを楽しめる確率が上がります。

Ping値とは、通信の応答速度のこと。

Ping値か低いほど、通信速度は安定します。

東京が混雑していてサーバーを移動したい場合は、東京とPing値がほぼ同じ台湾サーバーがおすすめです。

対処法②有線LANに変更する

無線LANは、電波が届く範囲なら移動も自由で使い勝手がいいように感じますよね。

もちろん、通常のインターネット利用であれば十分な環境です。

しかし、無線LANは通信が不安定になりやすく、ラグも発生しやすくなります。

他にも、壁などの障害物の影響を受けやすく、ルーターから離れすぎると電波が弱まってしまうこともデメリットのひとつ。

Apexをはじめオンラインゲームを安定して楽しむなら、ぜひ、有線LANに変更しましょう。

配線は気になるところですが、通信環境は無線LANよりも格段に高速化し、安定性も上がるのでプレイ中のストレスは大幅に軽減できますよ。

対処法③不要なアプリやソフトは閉じる

Apexをプレイするときには、なるべく他のアプリやソフトを閉じておくようにしましょう。

起動中のアプリやソフトはタスクマネージャーで確認できます。

バックグラウンドでアプリなどが起動したままだと、知らないうちにインターネット通信が行われ、回線に負荷がかかることも。

CPUにも影響するため、PCの動作も遅くなります。

ブラウザを通して動画を閲覧していたり、音楽再生アプリを閉じ忘れたなどが要注意です。

対処法④ゲームの設定を変更する

Apexにはゲームをよりリアルに楽しめるために、さまざまな設定項目があります。

特に画質に関する項目は、設定を下げても大きなデメリットはありません。

というのも、極端に画質が悪くなって、背景や敵キャラクターの識別ができなくなるほどではないのです。操作上、不利になるということはありません。

逆に、ゲームの動作を安定させるためにあえて下げている人もいるほど。

思い切ってグラフィック設定を下げてみることで、負荷が軽減され、動作がスムーズになるかもしれません。

また、もうひとつおすすめなのが、「Origin In-Game」設定を無効にする方法。

「Origin In-Game」とは、Apexが起動するときに同時に立ち上がるツールで、ゲーム上のフレンドとリアルタイムでチャットができるというものです。

Originが起動していると、CPUにも負荷がかかり続けるので、不要なら無効にしておくと良いでしょう。

特に、PCのスペックが低い場合は影響が大きく、ラグ発生の要因になりかねません。

【Apex】快適に楽しむなら光回線もおすすめ

Apexをプレイしていて、ラグいな、と感じたらまずは紹介した対処法をお試しください。

それと同時に、回線自体を見直してみることも有効です。

インターネット回線には光回線、モバイル回線、ADSL回線などがありますが、Apexをはじめとするオンラインゲームを楽しむなら、光回線がおすすめ。

安定した高速通信が可能なので、操作の反応速度が結果を左右するオンラインゲームには最適です。

さらに、同じ光回線の中でもさまざまな特長を持った回線があります。

そのいくつかを紹介しますね。

そろそろ回線を変えたいと考えている人は、ぜひ参考になさってください。

①hi-ho ひかり with games

大手プロバイダ hi-ho が2022年8月に開始したサービス。

オンラインゲームの大敵とも言えるラグの発生を最小限抑えてくれると、プロゲーマーにも人気の回線です。

ラグを抑えられる理由は、専用帯域を作ることでPing値を低値で保つから。

このおかげで、回線が混雑する時間帯でもラグ発生を徹底的に抑えることが可能なのです。

「hi-ho ひかり with games」ではPing値が平均して7.1ms以下。

回線が混雑する時間帯でも平均10msを下回るPing値を維持できるため、ほぼ「ラグい」状態とは無縁ということになります。

確実にラグ発生を回避し、Apexをストレスなく楽しみたい人は試す価値がありそうですね。

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②GameWith光

「GameWith光」は、eスポーツチームもおすすめの回線。

専用帯域を確保しているので、時間帯による回線混雑もありません。

さらに、ユーザー数に応じて帯域を増幅。

回線ユーザーが新たに増えても、回線が密になって速度が落ちることはなく、プレイも安定したまま行えます。

また、「GameWith光」ではサーバーに直接つながるので余計なラグが発生しにくいのも特長のひとつ。

通常の回線はインターネットを介してサーバーにつながっています。

しかし、「GameWith光」は回線が回り道をしないので、アクセス集中でラグが発生するのを防ぐ効果があります。

まとめ

【Apex】がラグい理由とその対処法について解説しました。

Apexがラグい理由は以下のとおり。

  • 回線やサーバーの混雑
  • 無線LANでネット環境が不安定
  • バックグラウンドで不要なアプリやソフトが動いたまま
  • 機器のスペックとゲーム設定が釣り合っていない

ラグいときの対処法には、

  • サーバーの変更
  • 無線LANから有線LANへの変更
  • 不要なアプリやソフトは閉じる
  • スペックに見合うゲーム設定へ変更

などがあります。

他にも、ラグいときの対処法として光回線への切り替えもおすすめ。

プレイ中のApexがラグいと困っている人は、本記事の対処法をぜひお試しください。

そして、快適にApexを楽しめるよう願っております。