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AWAアプリを正確に解約するには?順序と留意点8つに分けて徹底解説!

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AWA(アワ)は、豊富な音楽ライブラリと使いやすいアプリケーションで人気の音楽配信サービスです。

しかし、使用者が退会したいとき、アプリケーション内での解約手立てが必要になります。

そこで、手立てのやり方がわからなかったり、留意点を知らなかったりすると、解約がうまくいかず、課金が継続されてしまうことがあります。

そこで、今回はAWAアプリケーションを正確に解約する順序と留意点について、徹底的に解説していきます。

AWAアプリケーションの解約手立ては、正確なやり方を知っていれば簡単に行えます。

この記事で説明する順序をしっかりと理解し、スムーズに退会手立てを行ってみてください。

AWA退会手立てにおける留意事項

AWAを解約するとき、手立てをスムーズに進行するためには、留意点をあらかじめ把握することが重要です。

以下では、AWA解約するときに留意すべきポイントとして、以下の4つの留意点について説明していきます。

解約手立てのやり方は、登記したPlanや契約によって異なるときがある

AWAを解約する際に留意すべき1つ目のポイントは、登記したやり方によって解約手立てのやり方が異なることです。

まずは、自身がAWAをどのやり方で登記したのかを確かめることが大切です。

主な登記のやり方はApp StoreGoogle play Store経由のときとAWAのウェブサイト経由の場合があります。

  • iPhoneやiPadを使用しているのであれば、App StoreからAWAをダウンロードし、月額制のPlanを購入した可能性があります。一方、Androidを使用しているのであれば、Google play StoreからAWAをダウンロードし、月額制のPlanを購入した可能性があります。
  • AWAのウェブサイト経由の登記であれば、全てのデバイスで利用が可能です。
    解約手立てについても、上記のように登記のやり方によって異なります。
  • App StoreやGoogle play Store経由であれば、各Storeに認証して月額制のPlanの解約手立てを進行していきます。一方、AWAのウェブサイト経由であれば、AWAに直接認証して解約手立てを進行します。

このように、AWAの登記のやり方によって解約順序が全く異なります。

そのため、自身がどのやり方で登記したのかを確かめて、適切な順序を踏んで解約手立てを進行することが必要です。

解約後の定額料金は、日割り算出されない

AWAを解約する際に知っておくべき2つ目の留意点は、残りの定額料金について日割り算出がされないことです。

AWAの定額料金は、前払い制であり、解約するときに日割り返金を要求することは出来ません。

たとえば、AWAのスタンダードPlanに登記していて、定額料金が980円(税込)のときを考えてみましょう。

スタンダードPlanの期間が残り二十日間のときに解約すると、二十日間はスタンダードPlanを使用することが出来ます。

ただし、月末までスタンダードPlanを使用したとき、前月の使用料金として980円(税込)が要求されます。

AWAは、一ヶ月単位の支払いしか提供しておらず、残り日数があっても解約したときは必ず全額を支払う必要があります。

そのため、解約を検討しているのであれば、事前に手立てを進行しておくことが重要です。

アプリを消去しただけでは、AWAの解約手立ては完了しない

AWAの3つ目の留意点は、アプリケーションを消去しただけでは解約手立てが完了しないということです。

AWAを使用するほとんどの使用者は、スマホにAWAのアプリケーションをインストールして音楽を再生しています。

そのため、「アプリケーションを消去すればAWAの解約が出来る」と勘違いしている人もいます。

しかし、AWAは解約手立てを取らない限り、有料Planが自動的に更改され続ける仕様です。
つまり、アプリケーションを一切使わなくても、料金は月ごとに要求されることになります。

アプリケーションを消去してしまって、解約手立てをしていないときに無意識に使用料金を支払い続けることになるかもしれません。

ですから、AWAを解約するときは、アプリケーションを消去する前に、順序を踏んで正式な解約手立てを行う必要があります。

解約するときは、更改日の前の日までに手立てを完了する

AWAにおける4つ目の留意点は、有料Planの更改日の前の日までに解約手立てを行わなければ、次回の要求が発生してしまうということです。

たとえば、ある使用者の場合、AWAの有料Plan更改日が5月3日であったとき、5月2日までに解約手立てを完了させる必要があります。

有料Planは月ごとに自動更改されるため、更改日を迎えた時点で料金が引き落とされるからです。

AWAには解約するときの日割り算出がないため、更改日を迎えた時点で定額料金が満額で要求されます。

また、自動更改による要求はキャンセルすることが出来ません。

AWAを使わなくなったのであれば、必ず有料Planの更改日の前の日までに解約手立てを完了させるようにしましょう。

これにより、次回の要求を回避することが出来ます。

AWAの有料Planを解約するやり方

AWAにはスタンダードPlanやアーティストPlanなどの複数の有料Planがありますが、どのPlanについても解約順序は同じです。

以下では、

  • iPhone・iPadの場合はApp Store経由
  • Androidの場合はGoogle play Store経由
  • AWAのウェブサイト経由

での登記のやり方に応じて、有料Planの解約順序について詳しく説明していきます。

該当する登記のやり方を選んで、解約手立てを行ってみてください。

App Store経由で解約するやり方

iPhoneやiPadからApp Storeを介して有料登記したときのAWAの解約順序について説明していきます。

まず、次の順序で解約手立てを進行します。

  1. App Storeのアプリを開く
  2. 画面右上に表示されているプロフィールアイコンを選択
  3. 該当のApple IDを選択して認証を行う
  4. アカウントページ内にある『登録』か『サブスク』のどちらかを選択
  5. 『有効』のアプリリストに表示されている『AWA』を選択
  6. 画面下部の『登録をキャンセルする』を選択
  7. ポップアップで表示される『確認』を選択

上記の順序を進行することで解約が完了します。
App Storeから月ごとに要求が来ていても同様に解約出来ます。

もしサブスクのリストにAWAが見られないときは、ウェブサイト経由で登記している可能性があるため、ウェブサイトの解約順序を参考にしてください。

Google play経由で解約するやり方

Google play Storeでアプリケーションをインストールし、有料登記したときの解約順序を説明していきます。

AndroidデバイスからGoogle play Store経由でAWAに登記したのであれば、play Storeのアプリケーション内から解約手立てを進行します。

具体的な順序は次の通りです。

  1. play Storeアプリを開く。
  2. 画面上部の検索窓の中にあるアカウントアイコンを選択。
  3. 『お支払いと定期購入』を選択。
  4. 『定期購入』を選択。
  5. 有効アプリのリストにある『AWA』を選択。
  6. 『解約』をタップする。
  7. 解約完了 。

月ごとに要求がGoogle play Storeから来ているのであれば、上記の順序で解約が完了します。

ただし、『定期購入』のアプリケーションリストにAWAが見られないのであれば、AWAにウェブサイト経由で登記している可能性があるため、そちらの解約順序を確かめる必要があります。

AWAウェブサイト経由で解約するやり方

最後に、AWAウェブサイトでアカウントを作成して有料登記したときの解約順序を説明していきます。

ウェブサイトから登記したのであれば、AWAのウェブサイトにアクセスして解約手立てを行います。具体的な順序は以下の通りです。

  1. AWAのウェブサイトをブラウザで開く。
  2. 画面右上の『ログイン』を選択し、アカウントにログインする。
  3. マイページで『プラン詳細』を選択。
  4. 『プランの変更・解約』を選択。
  5. 画面の下までスクロールし、『定期購入を解約』を選択。
  6. 注意事項を確かめて、チェックボックスにチェックを入れる。
  7. 『解約』をタップ。
  8. 解約完了。

留意点としては、最後に『解約』をタップするまでは解約手立てが完了しないため、確かめてからタップしましょう。

また、解約手立てが完了すると、Plan詳細ページに解約の終了予定日時が書いてあるので、必ず確かめてください。

書いてあれば解約手立ては正常に完了しており、次月からの要求が止まります。

AWAの解約に関するQ&A

最後に、AWAの解約についてよくある不明な点を紹介していきます。

解約前には、これらの不明な点をしっかり解消し、スムーズな解約手立てを行いましょう。

AWAの解約手立てを行った後、すでにダウンロードした歌はどうなるのか?

有料Planに加入していると、AWAでは歌をダウンロードしてオフライン再生することが出来ますが、有料Planを解約するとダウンロードした歌は全て消去されます。

無料Planではオフライン再生機能は使用出来ず、有料Planを解約するとダウンロードした歌も消去されるため、留意が必要です。

ただし、解約手立てを済ませた後すぐに歌が消去されるわけではありません。

歌が消去されるのは「有料Planから無料Planに移行した後」のことです。

つまり、解約手立てを済ませた後でも、有料Planの期限が残っているときは歌が消去されず、オフライン再生も通常通り可能です。

有料Planの期間が終了し、無料Planに移行すると、オフライン再生は出来なくなりますので、移行前に必要な歌は別のやり方で保存するか、有料Planに継続することを検討することが重要です。

歌を再度ダウンロードするには、有料Planに再度加入する必要がありますので、留意しましょう。

AWAにおいて、解約と退会の異なる?

AWAでは、「解約」と「退会」の用語は同義語として扱われています。

つまり、有料Planの契約を終了するとき、「AWAを退会する」と言っても、「AWAの有料Planを解約する」という意味になり、両者に異なりません。

ただし、AWAの契約が無料Planの場合は、解約や退会をすることが出来ません。
無料Planの場合は、登記したまま使用を続けることになります。

つまり、AWAの契約を終了したいときは、有料Planを使用していることが前提となります。

また、解約や退会の手立てを行う前に、自分が契約しているPlanや期間を確かめて、留意して手立てを進行する必要があります。

AWAの有料Planを解約しても、ユーザーデータ自体は消去されるのか?

AWAの有料Planを解約しても、ユーザーデータ自体は消去されず、無料Planに移行する形となります。

無料Planは機能が制限されますが、月二十時間までのオンデマンド再生やプレイリストの作成・公開が可能です。

ただし、AWAにはユーザーデータを消去する機能はないため、個人情報が気になるときは、解約後に個人情報を消去する必要があります。

また、解約後に決済データを消去することも出来ます。

アプリケーションを消去する前に個人データと決済データを消去すれば、ユーザーデータを消去した状態に近くなります。

ただし、アプリケーションを再インストールしたときには、引き続きユーザーデータに認証することが出来ます。

つまり、AWAの有料Planを解約してもユーザーデータは消去されず、無料Planに移行するため、制限された機能で引き続き使用が可能です。

ユーザーデータを完全に消去したいときは、解約後に個人データと決済データを消去し、アプリケーションを消去する必要があります。

まとめ

以上、AWAアプリケーションを正確に解約する順序と留意点について、徹底的に解説していきました。

AWAを解約するのであれば、必ず解約手立てを行い、歌をバックアップしてから手立てを進行することをおすすめします。

また、解約後もユーザーデータは残りますが、個人データと決済データを消去することでユーザーデータを消去したのとほぼ同じ状態にすることが出来ます。

最後に、AWAを使用するときは、自分に合ったPlanを選択し、楽しんでください。

もし解約を検討するのであれば、不明な点をしっかり解消してから手立てを進行するようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。