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【DiDi Food】アプリの使い方や注文の流れを徹底解説!

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ここ、4,5年で街中でもテレビCMなどでもよく目にするようになってきた、フードデリバリーサービス。

コロナ禍に入り、外出、外食の自粛が喚起される中さらに需要が高まってきています。

それによって、続々とデリバリーサービスが展開されています。

会社によってもおすすめポイントや配達エリアや料金、サービス内容など、

いろいろオリジナリティが出ています。

今日は、数あるデリバリーサービスアプリの中で「Didi food(ディディフード)」についてアプリの説明、利用の仕方についてお話させていただきます。

デリバリーサービスアプリ「Didi Foof」とは?

料理の注文者とお店、配達員をマッチングさせてくれるサービスアプリです。

手持ちのスマホにデリバリーサービスそれぞれの好きなアプリをダウンロードし、登録をすることで利用が可能になります。

登録するには、基本的な個人情報と支払い方法の入力が必要です。

支払いについては、サービスによって対応している種類が異なります。

現金可能やクレジットのみなど、対応できる種類が変わりますので、こちらも事前時確認しておく必要があります。

登録が完了すると、現在地からエリアに対応しているお店などが検索できるようになり、近隣のおすすめのお店なども紹介してくれています。

(そのほかももちろん可能)

そこで、気に入った料理をえらんで注文を確定するとオーダーがお店に届き、お店が料理を作り始めます。

それと同時に、配達依頼のオーダーメールが配達員に届き、依頼を受けた配達員が料理を受け取り、注文者へ届けてくれるシステムです。

注文する側としては、今までの出前、デリバリーだと選択肢が限られていました。

ピザや寿司、ファーストフードなど、大手の会社が展開してフランチャイズやチェーン店が多く、今ほどデリバリーが身近なものではありませんでした。

しかし、デリバリーサービスアプリが展開されてくることでお店の選択肢が格段に増えています。

DiDi Foodが活躍中!

外出自粛、外食制限などのこの時期デリバリーサービスアプリDiDi Foofがとても活躍しています。

今までの出前サービスでは、先ほどお話したように限られたメニューが多く頻繁に利用することはあまりありませんでしたが、デリバリーサービスのアプリを利用すると、加盟しているお店は確実に多く、個人経営のお店でも加盟している場合もあるので、選択肢の範囲はとても多くなりました。

極端に言うと、毎日利用しても同じメニューになることはないと思います。

また、配達員を一般人が担うことでお店の繁忙期などに注文をしても、長時間待たされることが出てくることが少なくなっています。

配達だけでなく、テイクアウトサービスにも対応しているのでテイクアウトとして、アプリからオーダーしておくと料理ができる時間を教えてくれるので、その時間に合わせて自分で取りにいくこともできます。

この時には、配達手数料などがかからないので、宅配よりもお安く利用することができます。

お店側もメリットが多数!

お店側からすると、デリバリーサービスの加盟店になることによって、自身のお店で対応していた宅配をデリバリーサービスに委託することができます。

そうすることで、忙しい時間帯に宅配要員としてスタッフを増員することも、宅配用の車両を用意することもないので、経費を抑えることができます。

また、配達スタッフをシフト化して配置することで、忙しいと思っていた時間帯に思ったよりも注文が入らない、人件費の無駄になる、などのリスクも回避できます。

逆に、注文が殺到しお客様をお待たせすることが少なくなります。

限られたスタッフの人数で、注文をこなしていくことになるのでどうしてもウェイティングタイムが、出てきてしまい60分、90分となることも。

そうなってしまうと、注文時に待ち時間を伝えたことでキャンセルになってしまう、待たせることでの催促の電話がありお互いのストレスになるなど事前に回避できるメリットがたくさんあります。

また、今まで宅配を行っていなかったお店も加盟店に登録することで、デリバリー対応が可能になります。よって、来店のみの売り上げだったのが、デリバリーとしての売り上げも経費を使うことなく期待できます。

DiDiFood配達員にもメリットがある!

デリバリーサービスの配達員は、お店に雇われる形をとるのではなく、そのアプリで配達員として登録をする個人事業主となるので、今までのアルバイト形態とは違い、自由に働くことが可能となります。

また、シフト制ではなく自身の空き時間を配達員として稼働することで時間を有効活用することができます。

事前に勤務予定の聞き取りがあり、シフトが作成される体制のアルバイトだと急な予定の変更や体調不良などのシフトの変更に対応することが大変です。

接客業だとなおさら、お休みしたい場合に代替のスタッフを自分で依頼して、お休みをもらう。自分が急にお休みをすることで、他の働くスタッフの負担が増えるなど。

休みを取ることのストレス、半端ないと思います。

その点、デリバリースタッフとして登録する場合は事前に勤務予定を立てる必要もなく急な休みに対しても自己判断でできるので、その辺りのストレスはまったくありません。

逆に、急に時間が空いた日が出た場合も専用アプリで稼働スタートをするとすぐに仕事を始めることができます。

以上のことから、お店も注文者も働くひとも便利に利用できる素敵なサービスとなっています。

DiDi Food(ディディフード)を詳しく解説!

デリバリーサービスでは、アメリカ発の「Uber Eats(ウーバーイーツ)」日本発の「menu(メニュー)」、「出前館」などが有名ではないでしょうか。

Didi food(ディディフード)」は、中国企業の立ち上げたデリバリーサービス会社で運営会社は「DIDIモビリティジャパン株式会社」です。

こちらは、中国大手の「DIDI Chuxing」とソフトバンクが合併し日本でタクシーの配車サービスをスタートさせるために設置された会社です。

そして、同じタクシー配車サービスを行っていた「Uber(ウーバー)」のフードデリバリーサービス展開の成功に習い、2020年の3月ごろに日本でフードデリバリーサービスを行うことになりました。

すでに、2018年には中国でサービスを開始していて、中国でのデリバリーサービスシェアトップとなっている実力のある会社です。

Uber(ウーバー)」と異なる点は、「Uber(ウーバー)」が最初に東京、首都圏からサービスを展開したのに対し「Didi(ディディ)」は、大阪からサービスの展開を始めました。

20216月現在は、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県のみでサービスを始めており「Didi food(ディディフード)」の本社がある東京では、サービスを展開していません。また、20217月には沖縄県、宮城県でのサービス開始にむけ配達員を募集しているので、沖縄・宮城での展開も始まるようです。

デリバリーサービスとしては、先駆けと言える「Uber Eats(ウーバーイーツ)」がいろいろと注目されがちですが、「DIDI フード」のサービス開始時には、実証実験段階にもかかわらず日経新聞に掲載され、大きいニュースとして取り上げられていたようです。

日経新聞に取り上げられるだけに、「DIDI フード」には豊富な資本力と世界で展開している配達サービスのノウハウが注目されています。

Didi food(ディディフード)」オリジナルのキャンペーン続々!!

Didi food(ディディフード)」の公式ホームページを見ていると、新規展開を始める地域で専用アプリを登録したかた向けのキャンペーンを実施しています。

また、大阪エリアを中心に全品半額などの太っ腹なキャンペーンの告知もされています。

こちらも、他のデリバリーサービスアプリと比較して調べてみたいと思います。

初回注文者限定 3,000OFF

初めて「DIDI フード」を利用するかたへのきっかけ作りとして、初回注文限定のキャンペーンです。

初回利用者には、2500円分のクーポンプレゼントですが、登録するときにお友達などから紹介されて利用を開始すると(紹介コードを入力する)紹介キャンペーン対象となりさらに500円分のクーポンがプラスされます。

また、エリアのオープン記念のキャンペーンとなるとさらに増額して割引される場合もあります。

DIDIフードサービス開始一周年記念!!』「半額祭り」実施中

DIDI フード」が日本でサービスを開始して一年になる今年、それを記念してのキャンペーンです。

対象店舗や対象商品が最大で50OFFとなります。

商品が半額になるのは、他のデリバリーサービスで実施しているのでは見たことがありません。

これは、かなりお得なキャンペーンです。

対象商品や対象店舗は日替わりで変わるので、注文をするときには対象店舗を必ずチェックしてください。

配達料無料キャンペーン

6000円以上の注文で配達料金が無料になるキャンペーンです。

通常の配達料金は、150~400円程度になっています。

こちらの配達料金の金額がキャンペーン中は無料となります。

配達距離が一㎞以内といった制限がありますが、デリバリーサービスを利用するのに一番ネックになる配達料金が無料になるというのは、うれしい特典です。

設定金額があるものの、お試しで利用するきかっけとしても良いキャンペーンですね。

地域限定「最大10倍還元」キャンペーン

こちらも、新しい試みだと思いますが、事前にチケットを購入しておいて注文時に割引チケットを利用するシステムです。

そのチケットに特典をつけて、お得に購入できるという形です。

200円でクーポンを購入すると20%割引のクーポンを4枚セットで購入できます。(最大500OFF

こちらのキャンペーンも、他のフードデリバリーサービスでは実施していませんでした。

キャンペーンを色々と調べてみると「DIDI food(ディディフード)」オリジナルのキャンペーンがとても多く感じました。

さずが、中国とソフトバンクの経営している会社だなと思います。

次に、他のデリバリーサービスアプリの初めて利用する方に向けてのキャンペーンを案内しておきます。

menu(メニュー)」の初回限定割引キャンペーン

 2500円OFFクーポン配布

 (1250円×2回分)

Uber Eats(ウーバーイーツ)」の初回限定割引キャンペーン

 1000円OFFクーポン配布

3社の初回利用者向けのサービスを比べてみると、「DIDI フード」のクーポンの金額が

一番お得ですね。

配達対応エリアはまだ狭いですが、対象地域で利用できるかたはぜひ登録をおすすめします。

DiDi Foodの料金システムを解説!

料金=商品代金+配達代金

商品代金は、注文した料理の代金です。

配達代金とは、商品を配達してもらったことに対して発生する代金です。

今までの、出前と違って配達に対して料金が発生することが、デリバリーサービスとの違いです。料金は、だいだい150~400円程度となりますが変動制の料金システムになっているので配達する距離や注文の混雑状況によって金額が変動します。

基本は、1150~200円・・・5500円。こちらに、ピーク料金や天候によっての手数料がプラスされます。

こちらの、料金システムがデリバリーサービスの会社によって設定金額などが異なるため同じ商品を注文したとしても、どこのデリバリーサービスを利用するかによって金額が上下します。なので、その時にあったデリバリーサービスをうまく使い分けるのもお得に便利に利用する方法だと思います。

DiDi Foodの配達エリアは?

愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・広島県・福岡県・宮城県(7月頃オープン予定)・沖縄県(7月頃オープン予定)

大阪から展開をスタートし、関西圏を中心にエリアを拡大していっています。

まだ、他のデリバリーサービスとエリアを比較すると地域は限られていますが着々とエリアの拡大を実施しています。他地域については、配達員の募集を実施しているところがたくさんあったので、エリアの拡大はどんどんすすんでいくことでしょう。

また、新規エリア対象のキャンペーンは特に充実した内容になっています。

なので、対象地域になっていない場所でも、自身のエリアで展開がスタートされるときは必ずチェックしてほしいです。

利用可能かどうかを確認するには、アプリをスマホにダウンロードして画面の一番上に表示されている「お届け先」に配達を希望する住所を入力すると、配達可能であれば利用が可能となるお店のメニューが表示されます。

残念ながら、対象地域ではない場合は「お客様のエリアでまもなくデリバリーサービスを開始いたします」といったメッセージが出るようです。

DiDi Foodアプリの使い方をご紹介!

こちらの項目では、DiDi Foodアプリの使い方をご紹介していきます。

DiDi Foodアプリの配達可能時間

月曜日から日曜日の800~2500までとなっています。

加盟店によって営業時間は、異なりますが上記の時間で稼働しています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)」などは、24時間稼働していますが、「DIDI フード」については、配達エリアに首都圏は入っていないので、25時までの対応で十分かと思われます。今後、配達エリアによってはニーズなども考慮して稼働時間が延長される場合が出てくるかもしれません。

DIDI Food(ディディフード)支払い方法

アプリでオーダーをした場合、すべてのデリバリーサービスにおいて支払い方法を選択します。ここでは、「DIDI food(ディディフード)」の支払い方法の種類についてお話します。

支払い方法は、4種類です。

いつも、メインで利用している決済システムやポイントの還元率が高いものを選ぶことをおすすめします。

  1. 現金決済(代引きの可能)
  2. クレジットカード
  3. デビットカード
  4. Pay Pay(ペイペイ)

現金決済ができるデリバリーサービスは、少ないのでこちらは便利に感じるかたも多いのではないでしょうか。

また、Pay Pay(ペイペイ)対応もうれしいシステムです。

特にPay Pay(ペイペイ)は、変則的ではありますが「Pay Pay(ペイペイ)祭り!」が実施されますよね。すると、「DiDi Food(ディディフード)」の決済も対象になることもあります。

過去には、「DIDI food(ディディフード)」の加盟店で最大20%のキャッシュバックに加え最大3%のプラスのキャッシュバックが実施されていました。

これは、最大で23OFFににりますので、とってもお得に利用できますね。

また、こちらも過去のキャンペーンになりますが「DIDI」のグループ会社、「DIDIタクシー」を利用の際に「Pay Pay(ペイペイ)」で支払いをすると初乗り料金が無料になるキャンペーンも実施されていました。

なにかと、「DIDI」と「Pay(ペイペイ)」のコラボ企画はこの先もありそうですね。

DiDi Food(ディディフード)に登録してみよう

ここまで、お話させていただき興味があるかた、どんなお店が対象となっているのか気になる方、自分の住んでいるエリアは対象地域に入っているのか確認したいかた、ぜひ登録をしてみてください。

手続きは、簡単です。

以下が登録の手順になりますが、難しいことは一切ありません。

DIDI Food(ディディフード)」の専用アプリをダウンロードしたら、画面にしたがって入力をすすめていくだけですが、一応簡単な流れをご紹介させていただきます。

  • 自分のスマホにあった専用のアプリをダウンロード
  • 登録画面をひらく
  • 電話番号を入力する
  • SNSに送信されてくる認証コードを受信
  • 6桁のパスワードを入力する
  • メールアドレス、パスワード、氏名の入力をする
  • 利用規約を確認し、同意する
  • 住所の入力をする

登録完了!!

以上が終わったら、料理の注文にすすめます。

注文の回数を増やしていくと、AIによる学習機能が搭載されているので注文者にあった「おすすめ料理」を提案してくれます。

また、「DiDi food(ディディフード)」はチェーン店以外のお店の数がとても多いのも魅力です。

さらに、「DiDi Food(ディディフード)」とタイ王国大阪小領事館がコラボ企画を実施し、5月にオンライン開催された「タイフェスティバル」で「DIDI food(ディディフード)」新規登録のかたへ特別クーポンのプレゼントや特別メニューをお得価格で購入ができたりしていました。

こちらも、他のデリバリーサービスにはなかった企画で混雑しがちなフードイベントがオンラインで開催され、デリバリーサービスとコラボするというのはとても画期的だなと個人的にとても魅力を感じています。

DiDi Foodのおすすめ加盟店をご紹介!

ここからは、大阪エリアのお店になりますが一部「DIDI food(ディディフード)」の加盟店となっているお店をご案内させていただきます。

『焼き鍋肉 たむら』

関西では、有名なお笑い芸人が営業している焼肉店「たむら」が焼鍋肉という新しいジャンルのお店をオープンさせています。

最初に、タンやハラミの焼肉を食べたあとにその出汁を使ってホルモン鍋を食べるというちょっと想像できないお鍋ですが焼肉と鍋が楽しめるという新しいお料理です。

デリバリーのオーダーは、焼肉が入ったお弁当が中心となっていますが、おすすめの焼肉入りのチャーハンなども対象となっているので、ぜひ挑戦してみてください。

『ステーキハンバーグタケル』

一ポンドステーキで有名な「タケル」

こちらは、テイクアウトメニューがとても充実していて月替わりのメニューやそれぞれの店舗限定のメニューなどもありました。

また、精肉販売も扱っているので自宅のBBQなどで楽しむこともできるので夏休みのガーデンBBQにぜひおすすめです。

上等カレー

関西を中心に有名なカレーの老舗、上等カレー。

とくに野菜カレーは、おすすめです。

スパイスをたくさん使用しているようで、とてもスパイシーですが甘口にも辛口好みの

ひとにもあう最強カレーです。後半で、生卵の割って食べるのがおすすめです。

はらドーナツ

スイーツでは、毎月おすすめのドーナツがかわる「はらドーナツ」。

防腐剤や保存料を使用していないので、お子様のいるご家庭へのお土産にもおすすめです。

また、手作りドーナツならではの懐かしい素朴な味わいのドーナツが楽しめます。

スシロー

こちらは、有名な全国チェーンの回転ずし店ですが「DIDI food(ディディフード)」に加盟していました。

スシロー専用の予約アプリもありますが、週末のディナータイムなどはとくにイートインもテイクアウトも混みあっている印象です。

予約してお店に向かったとしても、待ち時間があることも。

テイクアウトで注文したとしても、出来上がり時間にお店に行くとウェイティングしている人たちで込み合っていてお店の中に入るのをためらうこともありますよね。

そこで、デリバリーサービスを利用すれば、混みあう店舗に入ることもなく商品を届けてもらえるのでコロナ禍の今、スシロー利用のかたには大変おすすめです。

まとめ

ここまで、「DIDI food(ディディフード)」を初めて利用するかた、デリバリーサービスに興味をもっているかたへむけてお話をさせていただきました。

まだまだ、他のデリバリーサービスに比べると展開エリアが広くはない「DIDI food(ディディフード)」です。

しかし、対象エリアにお住まいの方にとっては、他のデリバリーサービスにはない特典や加盟店がたくさんあり、おすすめなアプリです。

デリバリーエリア外のかたでもテイクアウトサービスに、もちろん対応しているのでエテイクアウトサービスを利用してみるのもいいかもしれませんね。

会社帰りの利用や、記念日などの特別なお家ディナー、公園などでのピクニックなどいろんなシーンで利用してみてください。

毎日忙しい、主婦の方などもスーパーでお惣菜を買う感覚で家ではごはんを炊いてちょっとしたおかずや、もう一品おかずを足したいときなどにも便利なサービスです。

コロナ禍での、外出、外食が難しい今デリバリーサービスの利用はとてもニーズにあった便利なサービスだと思います。外食ができなくても、お家でお店の料理が楽しめる。

いつもと違った夕食をご家族で楽しんでほしいと思います。